「自分達だけの生活が楽しめます!」そんなリフォーム

建物のはなし

1度目のリフォームから22年、30畳以上あった広間の間取りをガラッと変えて風通しのいい住まいに大リフォーム。大きければいいという昔ながらの住まいから、使い勝手を考えた「住む人が一番快適に住める家」が形になりました。


壁の漆喰の白と、腰板の木の色が調和するダイニング。北側に位置していますが、白い壁と開閉できる明かり採りの天窓のお陰で、十分な明るさを確保。


ダイニングテーブルは建具職人さんに頼んで作ってもらいました。色々な色の材木を組み合わせ、個性のある世界に一つのテーブルができました。


天窓は夏の湿気も外に出してくれます。風通しが良く、施主のN様もお気に入りです。


開けていても、雨が降ると自動感知で閉まるようになっています。


玄関奥から右半分を今回大きくリフォームしました。


収納は、玄関の両脇に造作。こちら左は下駄箱で、


反対側の右手にはコートなどもかけられるような縦長の収納棚が設けられています。


建具は、樹種の違う材木を使いその色の特徴を生かた組み木スタイル。職人さん作です。


リビングのテーブルです。細かくカットした何種類もの木を組み合わせて作るテーブルは、簡単に作れるものではないだけに価値があります。


和の小物達が、お客様をお迎えしてくれます。 季節の飾りを楽しめる場所がある生活って素敵ですね。


リビングの壁の3連飾棚がかわいいアクセントになっています。一番下は、ご主人用で鍵や携帯電話が置けるようになっています。プランにない提案の数々にお施主様も満足。


リビングはご夫婦が落ち着いてくつろげるだけのスペースでいいと、壁で仕切りを設けこの広さにしました。床暖房を設置し、年中快適です。


こちらの通路はダイニングキッチンへつながっています。


リビングの壁の一面にWOOD ONE のデザインウォール「羽」を貼りました。照明の加減で浮き上がる木目の凹凸がいい雰囲気ですね。


木目を合わせるのに苦労したと大工さん、ひと手間もふた手間もかかっているんですね。


脱衣室の床はコルクタイル。洗濯物を干せるようにポールが設置してあって便利です。


お孫さんと一緒に入るために大きめにしたバスタブ。以前は、よくお風呂屋さんに行っていたそうですが、リフォームしてから家のお風呂だけでよくなったそうです。


ここにも仕切り壁をうまく設けて、使いやすい食品庫をつくりました。


玄関から手前を大きくリフォームしたN様、リフォームでガスの床暖房を設置しましたが、なんとガス代が去年の同じ時期より安かったそうです。エコジョーズの省エネ性能に驚かれていました。