地元の工務店に決めた理由が分かる家

建物のはなし

リビングはお施主さんの希望もあって見せる柱が特徴です。床と天井はパイン材を使用し洋風感を出しています。全床無垢の木の香りが気持ちを穏やかにしてくれる家にいることが楽しくなるそんな住まいです。


お施主様のご紹介

大胡建築さんが建てた家を見学させてもらったのがきっかけで、今回お願いすることにしました。それまで、ハウスメーカーに見学や相談に行ったりもしましたが、自分たちの思い描く家づくりを実現しようとしてくれたのは大胡さんだけでした。お陰でこれからの毎日が楽しみです。

柱を見せる仕上げにしたかったというお施主様。「実現できる」と言ってくれたのは大胡さんだけだったそうです。 お子さんの成長を刻む柱になるのでしょうか。( ^^)


木をたっぷり使ったLDKは自然の中にいるような居心地のよさです。


撮影の日、左の収納台が運び込まれました。こちらも、お施主さんのオーダーで大胡さんが作った世界に一つの収納台です。



キッチンの脇にパントリーがあります。収納もばっちり。



戸は木目模様を生かして。


奥行もあるので収納だけでなく、ちょっとした作業にも使えそうです。パソコンも使えるようコンセントが台の高さに合わせて設置されています。


キッチンのこの位置にちょっとした棚があるって便利!


こちらの引戸も大胡さん作。丁寧な仕事ぶりがうかがえます。


アイアンの黒が若々しいです。


玄関ホールの床は肌色が美しい桜。木の種類によって雰囲気が変えられるので、そんなことを職人さんと話を決めていくのも楽しい家づくりの作業ですね。


階段下の収納スペースは杉板を貼り、調質効果を持たせています。


玄関を入って左の収納スペースは掃除のしやすい土間タイプになっています。こちらも、杉板を貼り湿気がこもり過ぎない配慮がされています。


トイレと洗面所は動線良く。


洗面所兼脱衣室に設けられた棚は使い勝手のいい便利棚。


真っ白な浴室はヨーロッパのホテルのよう。


トイレの背面スペースを有効に使った収納棚。こういうのがありがたいですね。


床の間のある本格和室、心が落ち着きます。畳の部屋はお客様が来た時などにも便利ですし、それ以上に日本人にとってやはり和室は特別な空間ですね。


2階の床もすべて無垢板を使用。足触りが心地いい。


こちらはご主人のための書斎。ベランダへ出入りできる大きな窓があるので、明るくて開放感があります。ご主人にとって趣味を楽しめる部屋、1人でリラックスできる空間ががあるっていいですね。


主寝室の壁を一面だけブルーグレーに。


ゆったりと広さを確保したウォークインクローゼット


優しい薄紫を壁紙に使った女の子らしいお部屋。


白っぽい木目調のクロスでボーイッシュに。


2階のトイレの収納は開けやすくコンパクトに。


50年住み続ける我が家・・・家族との時を刻むステージです。希望を叶えてくれる地元の工務店・大胡建築さんに巡り合えたからこそ実現した家づくりは、またここからが新しいステージの始まりです。